30代共働き2人暮らし夫婦の生活費・家計簿【2023年1月】

30代共働き2人暮らし夫婦の生活費・家計簿(2023年1月) 家計簿・節約

この記事では、共働き夫婦の2人暮らし、戸建て住みの生活費・家計簿(2023年1月)をありのまま、リアルに公開します!

  • 夫婦やカップルで同棲している
  • 自分以外の家庭の家計簿や生活費が気になる
  • 毎月の貯金や投資額が気になる

そんな人に参考になると思います。

ゆとり
ゆとり

前提として、我が家は東京寄りの横浜市内に持ち家で住んでいます。

その他、基本情報はプロフィールに記載しています。

2023年1月の生活費・家計簿

2023年1月は支出656,342円、収入444,346円で、収支211,996円の赤字でした😱

過去に例を見ないくらいの赤字額に驚愕しています。。。
積立年金保険料の支払いなど、1月はもともと支出が多い月とは言え、これが続いたら破産一直線です😇

2023年1月支出:656,342円

2023年1月の支出合計は656,342円で、前の月である2022年12月よりも1,192円多くなりました。
投資や住居費(住宅ローンや家賃)を含まない生活費は391,500円でした。

支出合計の内訳は以下のとおりです。

2023年1月共働き2人暮らし夫婦支出内訳

項目 金額 割合
健康・医療 ¥178,740 27.23%
投資 ¥170,179 25.93%
保険 ¥103,854 15.82%
住宅(ローン返済) ¥94,663 14.42%
食費 ¥49,881 7.60%
水道・光熱費 ¥22,058 3.36%
税・社会保障 ¥12,000 1.83%
日用品 ¥10,282 1.57%
通信費 ¥7,617 1.16%
交通費 ¥5,090 0.78%
趣味・娯楽 ¥1,978 0.30%

健康・医療|¥178,740

通院費や薬代です。
1月は色々あってかなりお金がかかりました。

おそらく高額療養費制度を使えると思うので、実際の負担額はもう少し少なくなると思います。

投資|¥170,615

積立NISAを活用し、夫婦それぞれクレジットカードで投資信託を積立てています。
それが、50,000円×2人=100,000円です。
また、米国ETFを月約70,000円積立中です。

よって、毎月約170,000円が投資の積立額です。

現金収支には反映されていませんが、1月はポイントを使ってJ-REITのETFを少額スポット購入しました。

保険|¥103,854

毎年1月に10万円以上の出費増になる原因はこの保険費です。
これは、私(夫)が仕事を始めて数年後に契約した積立年金保険の保険料の金額で、1年間分をまとめて払っています。

1年間分をまとめて払うことで、特定月に負担が偏る分、保険料の割引を受けられます。

iDeCoと合わせ、老後の資金用に毎年コツコツ支払っています。

ゆとり
ゆとり

2022年1月はこの支払いがなければ黒字でしたが、2023年1月はこの支払いがあっても赤字という悲しい結果に…

正直利回りは良くないのですが、今解約すると払込み保険料よりも解約返戻金の方が少ないので、しばらくはこのまま継続する予定です。

住宅|¥94,663

戸建て持ち家の住宅ローン94,663円です。ボーナス月を除き、金額は固定です。

食費|¥49,881

月間予算40,000円に対し、1万円ほどオーバーしてしまいました。
冬は寒くて外に出たくないので、美味しいものを食べたくなりますよね!!
食料品の値段も上がっているし、しょうがないですね!
赤字だけどしょうがないですね(2回目)

水道・光熱費|¥22,058

1月は水道代はありませんが、エアコンで暖房を付けているので、電気代がえげつないことになっています。
また、湯舟にも毎日入っているので、ガス代も高くなっています。
水道代が込みだった12月よりも合計金額は高いという結果に😇

内訳は以下のとおりです。

  • 電気代 13,863円
  • ガス代 8,195円

税・社会保障|¥12,000

iDeCoの掛金の支出です。2023年もこの金額でいきます!

日用品|¥10,282

洗剤の詰め替えやトイレットペーパーなどの日用品代です。
2022年は月間予算1万円でしたが、全く足りないことが分かり、2023年は月間予算15,000円にしました。
1月は予算内に収まりました😊
(都合よく予算内に収まるように金額変更しただけだろ)

通信費|¥7,617

NURO光とスマホ2台(NUROモバイル)の合計です。
2023年は毎月このくらいの金額になると思います。

交通費|¥5,090

正月の実家から自宅への交通費などです。

趣味・娯楽|¥1,978

休日にお出かけしたときにかかった費用です。
1月は帰省もあったので旅行にも行かず、ほとんど娯楽費はかかりませんでした。

2023年1月収入:444,346円

1月の収入は444,346円で、2022年12月よりも675,194円少なくなりました。
理由は単純です。12月はボーナスが出ていたからです。通常何もない月だと、夫婦揃ってこれくらいが収入になります。

内訳は以下のとおりです。

10月収入内訳

  • 夫給与 約234,000円
  • 妻給与 約210,000円
  • 現金プレゼントサービス(楽天銀行) 11円

まとめ

2023年1月の我が家の生活費・家計簿をご紹介しました。

1月は赤字額が20万円オーバーという大赤字の月になってしまいました。
支出に含めている投資のお金(約17万円)を引いても赤字になる月はめったにないのですが、1月がその月に該当してしまいました。😥
年間を通じて黒字を達成できれば許容範囲内と捉えて前向きにいきたいと思います😂

我が家では、「我慢しない」をモットーに生活しています。スマホの見直しや電力会社との比較で節約はしますが、光熱水費や食費はオーバーしてもしょうがない精神です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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