30代共働き子育て3人暮らし家庭の2023年生活費と収支・貯蓄額

家計簿・節約

こんにちは。ゆとり(@yutolog_net)です。
このブログでは、ゆとり世代で共働き家庭の夫が節約・貯金・投資で家計管理しながら日々の生活を綴っています。

2023年は子供が生まれたのもあり、途中の家計簿公開をサボっていましたが、年間の家計簿がまとまりましたので、せめてそこは公開しようと思います😂

この記事では、共働きで子供1人の3人暮らし家庭の年間の生活費(支出額)と1年間の収入・支出額を公開します。 ありのままをお話しますので、比べてみてください。
同じような境遇の人の参考になればうれしいです!

ゆとり
ゆとり

前提として、我が家は東京寄りの横浜市内に持ち家で住んでいます。

その他、基本情報はプロフィールに記載しています。

いわゆるパワーカップルではありませんのでご注意を!

2023(令和5)年の年間支出額と内訳

我が家の2023年の年間支出額は7,879,720円でした。
最初に言います、2023年は収入よりも支出が100万円以上多くなり、完全に赤字です😱

前提条件でも書きましたが、我が家では支出に投資の金額(1,898,167円)も含んでいます。投資の金額を支出に含めないと、年間支出額は5,981,553円になります。
内訳は以下のとおりです。
項目 金額 支出に占める割合 収入に対する割合
投資 ¥1,898,167 24.09% 28.79%
住宅 ¥1,336,258 16.96% 20.26%
自動車 ¥1,197,501 15.20% 18.16%
健康・医療 ¥860,820 10.92% 13.05%
食費 ¥553,100 7.02% 8.39%
日用品 ¥434,740 5.52% 6.59%
税・社会保障 ¥321,113 4.08% 4.87%
交際費 ¥240,095 3.05% 3.64%
交通費 ¥233,505 2.96% 3.54%
特別な支出 ¥210,464 2.67% 3.19%
水道・光熱費 ¥188,412 2.39% 2.86%
保険 ¥103,854 1.32% 1.57%
通信費 ¥95,099 1.21% 1.44%
趣味・娯楽 ¥81,860 1.04% 1.24%
その他 ¥78,100 0.99% 1.18%
衣服・美容 ¥46,632 0.59% 0.71%
合計 ¥7,829,720 100.00% 119.50%

投資|¥1,898,167

我が家では支出に投資の金額も含めています。そして、2022年に引き続き、2023年の支出項目のうち、投資が最も大きい金額で、支出に占める割合は約24%、収入に対する割合も約29%となりました。

我が家では、夫婦でつみたてNISAのほか、米国株(米国ETF)を毎月積立て購入しました。また、J-REITもスポット購入しています。

2023年の投資の購入金額や成績等の詳細は別記事で紹介していますので、そちらからご覧ください。
※投資金額のうち、為替の差やスポット購入分が反映されていないので、下の記事とこの記事の投資金額に若干の差があります。

住宅|¥1,336,258

我が家は2020年に建売の戸建てを購入し、住宅ローンを支払いつつ住んでいます。

早いもので築4年近くになりますが、そろそろ修繕費用とかも考えないといけないかなと思っています。

2023年の住宅の支出は全て住宅ローンであり、収入に対する割合は20.26%で、一般的に言われている住宅ローンの返済比率20~25%です。

一応、一馬力でも返済できる金額でローンを組んだつもりなので、育休で収入が減っても何とかなる。。。はず。

自動車|¥1,197,501

2023年、我が家の単年度家計が赤字だった理由1位がこれです。
今まで自家用車は持っていなかったのですが、妻の妊娠が分かってから色々夫婦で話した結果、車を持つことにしました🚗

中古のコンパクトカーを購入し、諸々の費用や保険代、ガソリン代などを含めて2023年は100万円を超える大型出費となりました。痛い。。。

健康・医療|¥860,820

2023年の我が家の支出項目のうち、第4位に入ったのが健康・医療費です。その額は圧倒の86万円。出産費用などなどで2023年は頭一つずば抜けています。
2024年以降は少し落ち着くと信じています笑

食費|¥553,100

我が家は自炊多めでお昼はお弁当を持参しています。
食費は月額予算40,000円としていましたが、2023年は年間予算完全にオーバーしてしまいました😂

食料品の値上げが続いているとは言え、毎年食費が上昇傾向にあるので、予算を増やそうと思います。

日用品|¥434,740

どこでそんなに買ったの?ランキング1位の日用品です。
2023年何をそんなに買ったのか、2022年の2倍以上の金額になりました。

我が家は日用品は必要以上のものを買わないように意識しています。
日用品の中に子育て用品も含んでおり、ベビー服などの出費もあったので、2024年はここは圧縮できると考えています。

税・社会保障|¥321,113

税・社会保障の金額は固定資産税や2021年から私(夫)が始めたideco等の合計金額です。

基本的にこの項目は固定費なので削ることもできないですが、新築特権の固定資産税の減税が2023年で終わったので、2024年5月が怖いです😇

交際費|¥240,095

交際費は、職場の人の結婚式のご祝儀、父母への贈り物などです。年間の予算は特に設けず、必要になったらその都度支払いをしています。

2023年は出産祝いのお返し等でかなり出費が増えました。

結婚式などが重なると年によってかなりバラツキがある項目なので、金額はあまり気にせずにしています。

交通費|¥233,505

我が家では電車・バス代は全て家計から支出するようにしています。

交通費は2022年から約67,000円安くなりましたが、これは私と妻が産休・育休を取得してその間の定期代がかかっていないためです。
そのため、2024年は増加になる可能性大です。

交通費についても特に意識して切り詰める内容ではないかなと考えています。

特別な支出|¥210,464

我が家における特別な支出は、家具・家電の買い替えが主な支出内訳です。

2023年は子供の誕生でベビーカー・チャイルドシートなどの出費を特別な支出として計上しています。

水道・光熱費|¥188,412

2023年の水道・光熱費は政府の負担軽減策があったのに2022年よりも増加しました😂

水道・光熱費は戸建てかマンションか、また気候や地域によってかなりの差があると思います。

2023年の光熱水費はの詳細は別記事で紹介していますので、こちらからご覧ください↓

保険|¥103,854

保険は、私(夫)が契約している積立年金保険の保険料です。
年間約10万円で老後資金の確保のために始めました。
確定した金額が貰えるので払い終えるまでは継続しようと思います。

通信費|¥95,099

通信費は、スマホ2台とインターネット代金です。スマホは格安SIMを使っています。

スマホ2台とインターネット代金合わせても月1万円いかないくらいなので、このぺーすを維持したいです。

趣味・娯楽|¥81,860

趣味・娯楽はほとんどが旅行代金です。
2023年は子供が生まれる前に旅行に行き、その費用です。

子供が生まれたので、夫婦で旅行は暫く行けないかなと思いますが、たまにはリフレッシュのため旅行いきたい(願望)

その他|¥78,100

支出項目のその他は、寄附金(ふるさと納税)です。私は住宅ローン控除と併用しています。

ふるさと納税は会社員が自分でできる数少ない節税なので、積極的に活用していきたいですね。
因みに、全額ではないですがちゃんと故郷の新潟にも寄附しています。

衣服・美容|¥46,632

衣服・美容代の内訳は仕事で使う衣服やコンタクトレンズ代、クリーニング代です。

2023年は2022年よりも約1万円減少しました。
クリーニングの量や服の替え時によって左右されるので、あまり気にしないようにしています。

2023年の年間収入

我が家の2023年の年間の手取り収入は6,594,044円でした。
ほとんどが給与収入ですが、税金の還付などの一時所得も少しありました。

2022年と比較すると、年間で約33万円減少しました。
理由は産休・育休に伴って給与収入が減ったからです。

年間収入内訳

  • 給与 約6,497,000円(98.53%)
  • 一時所得 約50,000円(0.76%)
    税金の還付など
  • その他入金 約46,938円(0.71%)
    銀行預金金利、キャッシュバックなど

2023年の年間収支と貯金・貯蓄額

これまで記してきた生活費と収入をそれぞれ月ごとにした場合の収支と、我が家の2023年の年間貯金額・貯蓄額はそれぞれ以下のとおりです。

2023年の年間収支推移

収入 支出 収支
1月 ¥444,346 -¥552,488 -¥108,142
2月 ¥345,430 -¥495,239 -¥149,809
3月 ¥550,355 -¥650,871 -¥100,516
4月 ¥562,851 -¥448,768 ¥114,083
5月 ¥380,280 -¥626,092 -¥245,812
6月 ¥902,744 -¥1,689,607 -¥786,863
7月 ¥365,265 -¥413,232 -¥47,967
8月 ¥650,388 -¥561,124 ¥89,264
9月 ¥465,675 -¥579,671 -¥113,996
10月 ¥680,937 -¥540,861 ¥140,076
11月 ¥326,063 -¥509,787 -¥183,724
12月 ¥919,710 -¥708,126 ¥211,584

※月の収支がマイナスの月は収支の金額を赤字にしています。

2023年の年間収支は黒字の月が4か月、赤字の月が8か月でした。
ここまで赤字の月が多いとは🤣

ゆとり
ゆとり

見てみると、車や定期券の購入月、出産の月などが赤字なので、慢性的な赤字ではなく、理由があって赤字な感じですね。
2024年は落ち着くと信じています笑

2023年の年間貯金額と貯蓄額

2023年の我が家の年間の貯金額は、収入6,594,044円-支出7,879,720円-1,285,676円です。

我が家は支出に投資金額を含めているので、投資金額を差し引いた貯蓄額は、貯金-1,285,676円+投資1,898,167円=612,491円でした。

ゆとり
ゆとり

んん~投資を含めてギリギリプラスです。
2023年以上に突発的な支出が起こることは暫くないと思うので、2023年も投資金額を含めればプラスになったことはうれしいです。

まとめ

今回は、2023年の我が家(共働きで子供1人の3人暮らし家庭)の年間生活費(支出額)と収支・貯蓄額をご紹介しました。

 

2023年の収支は、収入6,594,044円-支出7,879,720円-1,285,676円赤字
となりました。家計担当として単年度赤字は苦しいですが、正直2023年はイベントも多く、しょうがないと思っています。
ゆとり
ゆとり

我が家では、「我慢しない節約」をモットーに生活しています。なるべく無駄を省いて、節約できるところは節約し、お金を使うところには使っていきたいですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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